たったの30秒!肩こりにヨガが効く 体の硬い人向き

たったの30秒!肩こりにヨガが効く 体の硬い人向き

ヨガと言えばダイエットなどで、女性が行う美容のイメージがありますが実は肩こりに非常に良く効くんです。

男女問わず、それも自宅で簡単にヨガマットなしでも行えるので、ストレッチや運動よりも続けやすい。

肩こり解消にヨガを始めましょう。

体が硬くてもヨガは出来る

ヨガイメージ

体が硬いとヨガは辛そうなイメージがありますが、それは本格的に全身を動かすヨガの場合です。

体のパーツパーツに絞って行えば、体の硬い男性でも安心して行うことが出来ますし、ヨガの後はスッキリ爽快な気分になれます。

ヨガに限らずですが、肩こりなど体の不調を改善させていこうと思ったら、とにかく続けなければ本当の意味で不調の解消は出来ません。

続ける為の鉄則は、辛くないこと。そして、無理しないことです。

気楽に軽い気持ちで、一番の目的を継続させることに置いて頑張ってみましょう。

肩甲骨周りの肩こりに効く

肩こり解消のヨガは座った姿勢で行います。お風呂上りなど、なるべく体が温まってほぐれている時に行うと効果が倍増します。

また、立った姿勢で行うよりも楽ですから、のんびりとリラックスして行えるのも特徴です。

このポーズは肩こりの中でも特に、肩甲骨周りの疲れに良く効くので、背中から肩甲骨にかけてパンパンになっている時におすすめです。

呼吸を止めて行うと筋肉が緊張してしまって、ほぐれていきません。息を吐くときに筋肉は緩まるので、吸うことよりも吐き出すことに意識を持って行いましょう。

辛い時はタオルを一枚敷いて寝転ぶだけ

疲れ果てていて、もうヨガなんて無理。そんな日はタオルを一枚肩に敷いて寝転びながらストレッチを掛けましょう。

簡単なやり方ですが、ローテーターカフと呼ばれる肩にある色々な筋肉がこの姿勢をとることで、伸ばされ気持ちよく肩こりに効きます。

1回で一気に治そうと思わずに、少しずつでも継続していき肩こりになりやすい体を改善していきましょう。

まとめ

肩こりに効くヨガは座ったままできるので体の硬い男性にもおすすめ。

肩こりの改善のヨガは続けることが鉄則なので辛いポーズや無理な姿勢をとるのではなく、気楽で気持ちよく出来るポーズから始めていくこと。

ヨガが辛い時はタオルを敷いて寝転ぶだけのストレッチが一番楽チンでおすすめ。











たったの30秒!肩こりにヨガが効く 体の硬い人向き

ABOUTこの記事をかいた人

マッサージ業界で働く整体師のりすけです。 肩こりや腰痛に悩む7000人以上の方々を施術して分かった「これなら間違いない!」と言える、誰にでも出来るマッサージやストレッチのやり方。 利用してみてお得だったサービスやおすすめのマッサージ店。 実際に使ってみて「これはイイ!」と納得できた健康グッズを、プロの視点から紹介します。